スクラッチアートを楽しむ。

11月19日のワークショップはスクラッチアートに取り組みました!!

11月19日木曜のワークショップは
百円ショップで購入したスクラッチアートに取り組みました。

スクラッチとは、「ひっかき」の絵画技法だそうです。
あらかじめ、いろいろとカラフルに下塗りしてある色の上に
黒い色が塗り重ねられていてその上に、白い線で下絵が描かれています。

百円ショップでは、歴史建造物から、花、動物、おとぎ話など、いろいろな種類が売っていますが
3Bでは今回はきれいなお花、猫、女の子と動物、シリーズを選びました。

メンバーさん、スタッフ、1枚選んでドッグ棒で削っていきます。

事前にスタッフが試作、細かい柄を丁寧に削る他に
何か楽しい要素をもう一つプラスできないか検討しました。

出来上がったらビーズを貼り、キラキラ感を強調する、
絵柄を浮き彫りにする効果のある、エンボスパウダーを使う・・・

試作した結果、今回は、シールタイプのビーズを貼ることにしました。

また、上記、既製品の他に、好きな素材をチャコペーパーで写してから
削る、フリーの用紙も用意しました。

スクラッチアート開始、削る音しか聞こえないほど
集中して取り組まれています。

白い線を全部削ったらスタッフが拝見して細かい線と線の間を、さらに削ることを
提案したりもしました。

そうすることでカラフルな下塗りの色が多く出てくるので
印象が明るくなりました!

一緒に取り組んでいたスタッフもどんな色が出るかワクワクするので
もっと時間があれば・・・と思うほどでした。

ワークショップも、そろそろ終了時間です。
毎回恒例、作品を披露しながら感想を聞かせていただきました。

花と女の子の絵柄の背景に、細かいタイルが描かれていて、削るのに時間がかかったが、
素敵に完成したメンバーさん、

猫シリーズは削ってみたら木版画風の落ち着いた雰囲気だったり、
ホログラム地で、キラキラした仕上がりになったり、
毛並みまで丁寧に削るような素材だったり、
バラエティーに富んだ楽しいシートでした。

フリーの用紙に取り組まれたメンバーさんは大人気の「鬼滅の刃」と、
そろそろ待ち遠しいサンタクロース。

最後に全員の作品を「はい、チーズ!」
楽しんでくださったようで、安心しました(*^^*)