作業所の概要

【実用芸術研究所とは】

障害者総合支援法にもとづく就労継続支援B型事業所です。利用者同士が、共同の活動を通じて、感謝するでもなく苦にするでもなく、お互いに押しつけと感じない自然なかたちで相互扶助ができる場を目指します。


【実用芸術研究所の理念】

「生きるために必要なものを美しく作る」
実用芸術という言葉は、生きるために作ることを表すために名付けました。色々なものを作るなかから、社会への参加を目指し、必要とされているものを作り続けて行きたいと考えています。


【就労および生産活動内容】

内職作業

  • 袋詰め、簡単な組み立て、テープ起こしなどのPC作業など

施設外作業

  • 公園清掃・施設清掃など

自主製造作業

  • 布製品、革製品、紙工品など
    将来的に職人としての自立を視野に入れた作業訓練を行います。また作品は販売スペースで展示即売されます。

工賃の支払い

  • 毎月、作業内容、時間に応じて工賃をお支払いします。


【レクリエーション活動内容】

  • 毎週:工芸教室、料理、ゲーム(カードゲームやTRPGを行います)
  • 月1:外出。美術館や博物館、公園などに外出します。


【その他の援助内容】

就労援助

  • ハローワーク、各自治体の就労援助サービス、東京障害者職業センター等の専門機関と連携して、企業就労やその他の職業的自立を支援します。

生活援助

  • 利用者が希望する生活や利用者の心身の状況等把握して、適切な相談・助言・援助等を行います。


【一日の流れの一例】

(開所時間10:00~16:00)

10:00~10:30 ミーティング
10:30~11:25 作業
11:25~11:40 休憩
11:40~12:30 作業
12:30~13:30 昼休み
13:30~14:25 作業
14:25~14:40 休憩
14:40~15:30 作業
15:30~16:00 ミーティング

※利用時間および日数など、自分のペースに合わせて参加できます。


【一週間の流れ】

曜日 午前 午後
作業 工芸教室
作業 作業
作業 PC教室
料理 作業
ゲーム 作業