仕上げ作業を学ぶ

2017年12月14・21日(木) レザークラフト工房 活動内容
講師:高見澤篤先生 課題:ペンケースを仕上げる

平縫い用にレーシングポニーを複数個購入しました!
これでだいたい一人一つのレーシングポニーが使える環境になります。

最初に先生より、使い方の説明。
・赤いレバーを上げ下げして、縫いたい物を間に挟む。
・縫うときにペンケースが動かないよう、縫う部分だけを見せるように上まで挟む。
というもの。

それから各自、レーシングポニーを使って縫いはじめました。

糸が玉になって太くなると穴に通りづらくなるので、なるべく糸をよくしごき、糸が平らになるようして、穴に針に通すことが大切だそう。

14日、21日ともにペンケースの仕上げ方法を学びました。
どうすればきれいに仕上げることができるのか、その方法を教授してもらいました。

両脇の端が揃わずはみ出している場合、断面がでこぼこしている場合は、カッターではみ出している部分を切り落とすなどして均等にする。

更にトコノールで断面を磨くなどするときれいに仕上がるということです。

中途半端にせず、最後まで丁寧に仕上げることがものづくりには大事なことです。

来年からレザークラフト工房は1時間早くなりますので、メンバーの皆さんお間違えないよう、お願い致します。

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