ヌメ革でペンカバー

2018年4月12・19日(木)レザークラフト工房
課題:共同作業でペンカバーを10個つくる。
講師:高見澤篤先生

手縫いの練習としてペンカバーを作っています。
革の切り出し、カーブの手縫い、立体化などがこれで学べるかなと思ってのこと。
床革での練習を終え、次はヌメ革で本番。

【前編】4月12日(木)の流れ:革の切り出しから片面の穴開け
完成工程はこちら。

今回から製品を生産していくことを意識し、一か月の目標生産数を10個と設定。
この時間はまず10個を革の切り出しから縫い穴をあけるところまで終わらせられるよう作業をして頂きました。

髙見澤先生から改めて革の切り出し、菱目打ちの穴あけのレクチャー。
革のカーブの切り方、カーブと直線を菱目打ちであけるときの流れなど、おさらいとして先生に見本を見せていただきました。


実演終了後、各自、革の切り出しから。
一人一枚、革を切り出し菱目打ちのラインを引くところまで作業。

流れをみて協同作業でお願いしました。
革の切り出し、菱目打ちのライン引きまではやく終わったメンバーは、他のメンバーの分の穴あけや2枚目の革の切り出しをお願いしました。

つい今までの流れで全部を一人でやろうとしてしまいがちでしたが、作業をなるべく分担してなんとか目標をこえて11個まで穴あけを完了することができました。
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【後編】4月19日(木)の流れ:革の貼り合わせから縫い合わせまで

完成工程はこちら。

今回も最初に髙見澤先生から一連の流れをおさらいとして見せて頂きました。


実演後各自作業開始。
革の貼合わせから始めました。

今回も協同作業の練習です。
各自一枚革の貼合わせが終わった後は、
革をひたすら貼り合わせる人、菱目打ちで両面に穴をあける人、縫う人に分かれて作業。

今回は前回片面の穴あけまで終了した革11枚を縫い終わるところまでを目標に作業しました。

革の貼合わせが難しく手間取り、縫い終わった1個に留まりました。
今回の作業の目標には届きませんでしたが、どの作業に時間がかかるかがよく分かる一日でした。
次回は引き続き縫うところから完成までをやる予定です。

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