3B Practical Art Lab.
2026.03.13 「森の中の展覧会」の様子です。
2026.03.09 「スウェーデン絵画」外出プログラムの様子です。
2026.03.03 「森の中の展覧会」即売会のお知らせです。
2026.03.03 レザークラフト活動の様子です。
研究所のひとびと紹介ファイル vol.2皆様、こんにちは!猫と甘いものを愛する男、M2です。かわいい動物動画やお笑い動画などで「くすっ」と笑う瞬間のように、皆様の日々にも温かい笑顔があふれる事を願っております。福祉とは、人の心を豊かにする「至高の甘味」だと感じています。微力ながら、その素晴らしさを支える一員として尽力いたします。ちなみにプリンは硬めが大好きです!3Bだより:2026冬号
実用芸術という言葉は、生きるために作ることを表すために名付けました。わたしたちは、生きるためにいろいろなものを作っています。
自分で作ることもあるし、誰かの作ったものを、もらったり買ったりすることもあります。
わたしたちが生きるために、どのぐらいのものが必要でしょうか。あるいは、いらないものをどのぐらい作ればよいでしょうか。
いるものと、いらないものは、どうやって区別すればよいでしょうか。
そういう、働くということの渦に巻き込まれてしまうと見えにくくなることを、静かにひとりひとりで、誰かが生きるために使うものを作ることによって自分で理解する。
そのことが、実用芸術研究所の目的です。
去ること2016年4月 発達障害専門外来・明神下診療所(精神科・神経科)の数名の患者さんたちと一緒にはじめました。時に悩み、時にメンバーさんたちから励まされ、自転車操業で運営してきました。それはいまもかわりません。