待ちに待ったソメイヨシノが開花しましたが、冷たい雨が降っています。花冷えでしょうか。3月31日、3B恒例の慰労会と、寂しい事ですが、退職するスタッフKさんのお別れ会を行いました。
今年も密にならないよう午前・午後に分けて行いました。まずは、恒例の「3Bシアター」で動物ドキュメンタリー映画を鑑賞しました。
アフリカ・タンザニアにあるナトロン湖で子育てをするオオフラミンゴのお話。ナトロン湖は活火山に近く高濃度の塩湖、40℃を超え、生息できる生物は少ないですが、塩湖の中の藻類を主食とするオオフラミンゴの生息地になっています。集団で生活、それぞれパートナーと出会い、卵を1つ産み、大切に子育てします。
そうしているのも束の間、幼い幼鳥を狙う敵から逃れ、安住できる湖を求めて大移動していきます。強い鳥やマングース等に狙われたり、塩分が幼鳥の足にまとわりついて動けなくなったり・・・数百羽が脱落しても、数千羽が生き延びれば、種は存続できると。大きなピンクがかった白い羽根の真ん中には黒い力強い風切羽、優雅な外見からは分からない自然と生物界の厳しさを想像しました。
続いて毎年恒例の「3Bボッチャ式ストラックアウト」大会です。お手玉を1~9までの数字の紙の上に投げ、合計得点を競います。運よく「黄金の穴」と称する紙コップに入ったら100点ですが、今年も地道に9投するメンバーさんが高得点でした。運動会風のBGMとメンバーさんへの声援で盛り上がりました!
表彰式もBGMで盛り上げ、1位のメンバーさんから景品を選んでいただき、もう一つ、3Bからのささやかなプレゼントをお渡ししました。KINEEL(キニール)さんの「ルフル」、花びらの形のかわいいラングドシャにクリームをはさんだお菓子です。
最後はスタッフKさんのお別れ会です。イラストの得意なメンバーさんの似顔絵を真ん中に、メンバーさん、スタッフからの感謝のメッセージの詰まった色紙と花束をプレゼントしました。あっという間の2年3か月、サビ管として、ノベルティの担当として、忙しい毎日を穏やかにスマートに取り組んでいただきました。
この場でも、メンバーさんから口頭で感謝の言葉をいただきました。優しく作業を教えていただいたこと。本の話題で盛り上がったこと。大好きな野球の話をしてくれて楽しかった、など、感謝の言葉がたくさん、会の終了後もメンバーさんが別れを惜しんでいました。
明日からは寂しくなりますが、メンバーさん、スタッフで協力して頑張ります。どうぞ、お元気で美味しい野菜作りに専念されてください(^^)
メンバーさんにはこの一年間、受注作業やノベルティ、自主製品づくりに取り組んでいただき、すべて納期内に良質な製品を納めることが出来ました。ありがとうございました。明日からの2025年度もどうぞよろしくお願いいたします!