【レザークラフト】風呂敷ハンドル、眼鏡スタンド、ペンケースetc.

7月に入ってからは、「うだるような暑さ」で30度を超える日が続いています。3Bではエアコンをフル稼働、サーキュレーターで冷たい空気を循環させますが、それでも暑いです。マスクの着用をお願いしているので、水分をこまめに摂取していただくよう、お声がけさせていただいています。

7月5日は野澤先生のレザークラフト・ワークショップでした。風呂敷ハンドルの続きをするメンバーさん、新しく「メガネスタンド」に取り組むメンバーさん、ペンケースに取り組むメンバーさんと、それぞれ取り組んでいることは違いますが、メンバーさん同士、声を掛け合ったり、相談することも増えてきました。

風呂敷ハンドルのメンバーさんは、今回はカシメを付けて完成。大きいバンダナやスーパーのビニール袋に取り付けても、素敵に使えそうです(^ ^)。

新しく取り組む「メガネスタンド」はペン立てやリモコン立てにも使えるそうです。本体はトコ革に端革を、パッチワークのように貼り付けてから縫っていきます。さっそく取り掛かったメンバーさんは、以前、ご自身でも作ったことがあるとのこと。先生と相談しながら、先生ご持参の端革を並べながら、パッチワークする形を決めていきます。その形を端革に充ててペンでなぞり、手際よくカッターで切っていきます。

先生ご持参の革はツヤのある白、ピンク、赤、「クロームなめし」のとろけるような柔らかさの黒い革、明るい青、少し白が混じったような青・・・「捨てるのがもったいなくて・・・」とおっしゃる先生の言葉に、メンバーさんもスタッフも納得です。

眼鏡スタンド希望のメンバーさんは、2色の革をパッチワーク風にアレンジ、先生と相談しながら形を決めます。2枚の革をゴムのりで貼り合わせ、菱目打ちで穴を開けて、次回、縫う予定です。

ペンケースのメンバーさんはコルクを使いながら、最後のマチを縫います。なかなかの難所ですが、コツコツと地道に取り組まれています。次回も続きに取り組まれます。

前回まではメンバーさんそれぞれのテーブルが離れていましたが、今回はテーブルをくっつけてみました。偶然のことでしたが、お互いの取り組んでいる内容が見渡せるようになったのでは!
知識と経験豊富な野澤先生を囲んで、これからも充実した時間が過ごせるよう準備したいと思います。
野澤先生、ありがとうございました。メンバーさんも大変お疲れ様でした。

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