ワークショップ:エコバック作りました。

エコバッグワークショップブログ

6月26日、水着素材にもできる生地でエコバッグを作るワークショップを開催しました。
3Bではマスクに使っている素材です。
午前、午後に分かれて、メンバーが参加してくれました。

まずは当日の進行をスムーズにするために、前日準備にメンバーSさんの協力の下、参加人数分の型紙と生地を荒裁ちして用意しました。
これで当日慌てることなく進行できます。

ワークショップ本番、まずは説明。
ワークショップの講師は何度も経験しているスタッフKですが、3Bでは初めての事。
土俵が違うと緊張感も有りうまく伝わったかな?と、心配なスタート。

不安を残したまま早速作業開始!
まずは前もって荒裁ちされた生地に型紙を当てアウトラインをマーキング。
生地にチャコペンが引っ掛かるので思うように引けない。。
なんとかマーキング出来たらその線の内側を丁寧に切り取ります。
ロールカッターを使ったことがあるメンバーは使用し、そうでない人は裁ちハサミで切ります。
生地が伸びて切りづらいです。

みなさん苦戦しながらも、きれいに切り終えて、次は生地2枚を縫い合わせます。

ミシン班で作業しているメンバーは、同じ素材でマスクを作っているので手慣れたもので、自分たちで縫っていきます。
ミシンを使用していないメンバーはスタッフが縫います。
工業用ミシンでの縫製を初めて見るメンバーはそのパワーに驚きながら、形になっていく様を観察します。

縫製が終わると、糸を各自で切って、ひっくり返すとバッグの形が出来上がります。

ここからはお楽しみのボタン選び!
カラフルなボタンと、その下に付ける補強芯は革で、色とりどりの物を作ります。
数に限りがあるため、全員に希望の色が渡らない可能性も心配していましたが、譲り合って、みんなが納得する形に出来ました。

選んだボタンと芯を持って、スタッフと共に打ち棒で打ち付けます。
力のいる作業で、なかなか一回で付かずに苦戦しながらも、
なんとか打ち終えた!と、思ったら逆に付けてしまったメンバーも。。。
スタッフに工具で外してもらい再トライして無事に付けることが出来ました。

これで完成です!
できあがりはこちら!

次は出来上がったエコバッグの【畳み方の講習】です。
きれいに折り畳んでホックで留めると、

こんなに小さく、ポケットに入るサイズに!

最後に今回のワークショップの感想をパスokで聞いてみると、
全員が『楽しかった』や『こんなエコバッグが作れて良かった。』など、
出来たものに対する感謝の意見ばかり。

次回の開催を楽しみにしてくれる意見もあり、また頑張って企画するぞ!って意欲が湧いてきました。

最後に前日準備から当日のミシンのサポートまで手伝ってくれたメンバーSさん!!
本当にありがとうございました。

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