芸術の秋!!色鉛筆画ワークショップ開催!

芸術の秋!11月17日、昨年に続いて2回目の上野の森美術館様、台東区文化振興課様主催の色鉛筆画ワークショップが3Bにて開催されました!
昨年は水彩画のワークショップで充実した時間を、過ごさせていただきました。

今年も事前に水彩画、色鉛筆画、書道等から、メンバーさんにアンケートをして参加したい画材のご意見を集めさせていただきました。
その結果、色鉛筆画がわずかに水彩画を上回り、本日の色鉛筆画ワークショップ開催と決まりました。

講師の先生は去年に引き続き吉永先生です!

いつもポジティブなアドバイスで、描く人を大いに応援してくださいます。
今年もお話を伺うのが楽しみでした!。

メンバーさんは1階2階に分かれ、主催者様が用意してくださった色鉛筆、大小の画用紙の大きさを選び、先生のお声がけでスタートです。

先生曰く、鉛筆で輪郭を取ってからでも良し、輪郭を取らずにどんどん色鉛筆で描いても良し、色を塗り重ねると深みが出るので強い筆圧で塗るのも良し、
とのことでした。

メンバーさんには事前に描きたいものを用意してもらいました。
動物、果物、花、お気に入りの食事メニュー、お気に入りのキャラクター、思い出の詰まった建物。
真剣に、集中してどんどん描いていきます。


描き方に迷うと、吉永先生からアドバイスをいただきます。
対象物を丸や四角、と大まかな形を描いてから細部を描くと描きやすい、
見えている色、例えば、赤、を描くとき、全然違う色を重ねると深みが出る、
影を付けたい、暗くしたい場合、黒を塗る以外に、青や緑を重ねると良いこと等々。
具体的に教えていただきました。

午後2コマの時間があっという間に経過して、最後は先生からの「講評タイム」です。





作品はそれぞれ出来上がりが違うが、メンバーさん個人の良さが現れていること。
競争じゃないので楽しく描いていただきたい、数日後に取り出して眺めて、背景を描くなど付け足すのも良い、
とお褒めの言葉をたくさんいただき、昨年同様に上野の森美術館での展覧会への出展を、ご案内いただきました。

メンバーさんからは、色鉛筆画が初めてだったが予想外に楽しかった、先生のアドバイスでうまく描けたという感想をいただきました。
芸術の秋らしいひと時を過ごしていただけたなら嬉しいです。

最後になりましたが、吉永先生、上野の森美術館様、台東区文化振興課様、充実した良い時間をご用意くださり、ありがとうございました。

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